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時間とお金の構造記事 #21

「船は港にいる時が一番安全だ。しかし船はそのために作られたのではない。」

あなたは港に長く停泊しすぎています

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ジョン・A・シェッドの言葉です。 「船は港にいる時が一番安全だ。 しかし船はそのために作られたのではない。」 港 = 給料。職場。慣れたルーティン。安全地帯。 海 = 挑戦。パイプライン。未知の可能性。 港にいれば波もなく、嵐もありません。 しかし新しい大陸も発見できません。【港に留まる代償】 安全だと感じる港で20年過ごすと何が起きるか? 船の底にフジツボ(barnacle)が付きます。 エンジンが錆び始めます。 船員の士気が下がります。 燃料は停泊中にも少しずつ漏れています。 職場に20年留まると? 挑戦する筋肉が退化します。新しいことへの感覚が鈍くなります。 体力は落ち。残り時間は減り。 安全だと感じていた港が実は徐々に沈んでいたということを リストラ通告を受ける日に気づきます。【航海を始めると起きること】 初日 --- 怖いです。波があるから。 1週間後 --- 適応します。波を読み始めるから。 1ヶ月後 --- 楽しみます。新しい風を感じるから。 1年後 --- 振り返れば笑いが出ます。「なぜあんなに怖かったんだろう?」 3年後 --- 新しい大陸を発見します。月200〜300万円という大陸。 RIMAN SGM というコンパスがあります。 RIMAN というしっかりとした船があります。 一緒に航海する船員(チーム)がいます。 一人で無一文のまま海に飛び込むのではありません。 検証された船、検証されたルート、検証された船員と共に出航すること。 港に停泊したまま人生を終えますか? あなたという船は港にいるために作られたのではありません。 錨を上げてください。海が待っています。

RIMAN JAPAN 代表

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