時間とお金の構造記事 #34
村上春樹:「苦しいから止まれば、苦しい記憶だけが残る。」辛い時にもう一歩進めば'達成の記憶'になります
2 min read
小説家の村上春樹は毎日10kmを走るマラソン走者です。 「苦しいから止まれば 苦しい記憶だけが残る。 少し進めば達成の記憶になる。」 パイプライン1年目。 断られが連続する時。チームメンバーが去る時。成果が見えない時。 苦しいです。 ここで止まれば?「ああ、あの時辛かった。だからやめた。」 ここでもう一歩進めば?「ああ、あの時辛かったな。でも耐えてここまで来た。」【マラソンとパイプラインの似ている点】 マラソン30km地点 = 「壁(Wall)」。最も苦しい区間。 この壁を超えればエンドルフィン分泌 → 「ランナーズハイ。」身体が軽くなる。 パイプライン8〜14ヶ月 = 「壁。」初期の熱意が尽き、成果はまだ大きくない区間。 この壁を超えれば → チームが動き始める。収入が目に見えて増加。「パイプラインハイ。」 ほとんどは壁の前で引き返します。 壁の向こうの景色を見ないまま。 春樹は壁の前でも足を止めませんでした。【壁を超えさせてくれるもの】 春樹は一人で走ります。しかしパイプラインは一緒に走ります。 「辛いよね?私もそうだったよ。もう一ヶ月だけ耐えてみて。」→ メンターの言葉。 「私たち一緒に行こう。諦めないで。」→ チームメンバーの応援。 「今月私10万円超えたよ!」→ 仲間の成果が刺激。 一人で走れば壁の前で90%が止まりますが チームと走れば70%以上が壁を超えます。 苦しい記憶として残るか。 達成の記憶として残るか。 もう一歩。たったもう一歩だけ。 その一歩が人生を分けます。
